④ 老齢基礎年金

年金アドバイザー3級149

問題

65歳から66歳に達する日までの間に遺族年金の受給権が発生した場合、老齢基礎年金の繰下げ申し出はどうなるか?

A遺族年金と両方繰下げできる
B申し出をすることができない✓ 正解
C減額して繰下げできる
D半年だけ繰下げできる

正解

B申し出をすることができない

解説

66歳に達する前に他の年金給付(障害基礎年金を除く)の受給権を有した場合は、繰下げの申し出ができません。

分野解説:④ 老齢基礎年金

老齢基礎年金の支給要件と年金額の計算を学ぶ分野です。受給資格期間、保険料納付済期間・免除期間の取扱い、年金額の計算式、繰上げ・繰下げ受給による増減率が中心テーマになります。合算対象期間(カラ期間)も押さえどころです。免除期間が年金額にどう反映されるかを正確に計算できるよう練習し、繰上げ・繰下げの損得の考え方も理解しておきましょう。

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