⑧ ガイドライン・実務
マイナンバー実務検定3級 第242問
問題
ガイドラインで示される組織的安全管理措置の手法として適切なものはどれか。
A従業員に対する特定個人情報の秘密保持に関する教育
B特定個人情報ファイルの利用・出力状況等の記録による取扱状況の把握✓ 正解
C個人番号の削除や電子媒体の物理的な廃棄
Dウイルス対策ソフトの導入と定期的なアップデート
正解
B:特定個人情報ファイルの利用・出力状況等の記録による取扱状況の把握
解説
取扱規程に基づく運用状況を確認するため、利用状況の記録などによる把握は組織的安全管理措置に該当します。
分野解説:⑧ ガイドライン・実務
安全管理措置と委託・再委託の実務ルールを学ぶ、実践的な分野です。番号法12条の安全管理措置(漏えい・滅失・毀損の防止等)を柱に、組織的・人的・物理的・技術的の各措置の具体例が頻出です。事務取扱担当者には正社員だけでなく派遣社員や役員も含まれること、中小規模事業者には大企業と一律の措置までは求められないこと、委託先には選定・契約・取扱状況把握という必要かつ適切な監督が求められることを押さえます。再委託・再々委託には最初の委託元の許諾が必要な点も重要ポイントです。
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マイナンバー実務検定3級について
番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ
| 主催 | 一般財団法人 全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(詳細は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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