ケンテイラボ

① 区分所有法(前半)

マンション管理士21

問題

最初に建物の専有部分の全部を所有する者が、公正証書によって設定できる規約の事項に含まれないものはどれか。

A管理者の選任に関する定め✓ 正解
B規約敷地の定め
C専有部分と敷地利用権の分離処分を認める定め
D規約共用部分の定め

正解

A管理者の選任に関する定め

解説

管理者の選任に関する事項は、公正証書で設定できる規約事項に含まれていません。

分野解説:① 区分所有法(前半)

マンション管理の根幹となる建物の区分所有等に関する法律(区分所有法)の前半を扱う分野です。専有部分と共用部分の区別、専有部分となるための構造上・利用上の独立性、規約共用部分の登記による対抗要件、共用部分の持分割合と使用・変更・管理の考え方、敷地利用権などが頻出です。区分所有権という権利の基本構造を理解する土台であり、後半や標準管理規約の学習にも直結します。条文の定義と要件を丁寧に押さえ、専有・共用の線引きを正確に区別できるようにしましょう。

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20規約の設定が一部の区分所有者の権利に特別の影響を及ぼす場合、さらに必要となる要件はどれか。22規約の保管場所は、どこに掲示しなければならないか。19規約の設定、変更、または廃止を行うための集会の決議要件はどれか。23管理者が少なくとも毎年1回、必ず行わなければならないことはどれか。

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管理組合を支える不動産系国家資格

主催公益財団法人 マンション管理センター
出題形式四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆(やや難)
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