② 関係法令

交通誘導警備業務検定2級79

問題

護身用具(警戒棒等)を使用できる場面として正しいものはどれか

A相手が口頭で文句を言ってきたとき
B相手が武器を持ち警備員を襲ってきたとき✓ 正解
C通行人に誘導に従うよう警告するとき
D警備員が自分の威信を示す必要があるとき

正解

B相手が武器を持ち警備員を襲ってきたとき

解説

正当防衛や緊急避難など、身の安全を守るためにやむを得ない場合のみです。

分野解説:② 関係法令

警備業法・道路交通法・道路法・労働基準法など、交通誘導警備に関わる法令を学ぶ分野です。条文の正確な暗記が問われます。

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交通誘導警備業務検定2級について

工事現場・道路規制で活躍する警備のプロ国家資格

主催都道府県公安委員会(試験は警備員特別講習事業センター)
出題形式学科(マークシート式・20問)+実技試験
試験時間学科90分+実技
受験料16,000円〜(受講方式により異なる)
合格基準学科・実技ともに90%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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