② 関係法令

交通誘導警備業務検定2級75

問題

刑事訴訟法における「現行犯逮捕」の条件として正しいものはどれか

A犯罪を行っている最中か直後の者✓ 正解
B過去に犯罪歴があると思われる者
C警察官から指示を受けた不審者
D警備員が怪しいと感じただけで十分

正解

A犯罪を行っている最中か直後の者

解説

現行犯逮捕は犯罪の明白性が高いため、誰でも逮捕が許されています。

分野解説:② 関係法令

警備業法・道路交通法・道路法・労働基準法など、交通誘導警備に関わる法令を学ぶ分野です。条文の正確な暗記が問われます。

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← 第7476問 →

交通誘導警備業務検定2級について

工事現場・道路規制で活躍する警備のプロ国家資格

主催都道府県公安委員会(試験は警備員特別講習事業センター)
出題形式学科(マークシート式・20問)+実技試験
試験時間学科90分+実技
受験料16,000円〜(受講方式により異なる)
合格基準学科・実技ともに90%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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