ケンテイラボ

④ 標準旅行業約款 後半

国内旅行業務取扱管理者190

問題

団体・グループ契約において、契約責任者が構成者に対して現に負う債務について、旅行業者はどう対応するか。

A旅行業者が保証する
B契約責任者と連帯して責任を負う
C契約責任者が債務不履行の場合のみ責任を負う
D旅行業者は一切の責任を負わない✓ 正解

正解

D旅行業者は一切の責任を負わない

解説

契約責任者が構成者に対して負う債務については、旅行業者は何らの責任を負わない。

分野解説:④ 標準旅行業約款 後半

標準旅行業約款のうち、旅程保証・特別補償・責任など旅行中〜旅行後のルールを扱う分野です。契約内容が変更されたときの変更補償金(旅程保証)、旅行者が被害を受けたときの特別補償金、旅行業者の損害賠償責任と免責事由が頻出です。とくに旅程保証では、変更補償金の対象・料率・支払い期限・免責事由が細かく問われます。前半の契約ルールと合わせ、「どんな場合にいくら補償されるか」を場面ごとに整理しておくと、計算・判断を伴う問題にも対応できます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第189191問 →

同じ分野の関連問題

189団体・グループ契約において、添乗サービス料に関する記述として正しいものはどれか。191旅行相談契約とは、どのような契約か。188団体・グループ契約において、受注型企画旅行や手配旅行で、申込金を受けずに契約を締結できるケースはどれ...192旅行相談契約の業務内容に含まれないものはどれか。

国内旅行業務取扱管理者について

旅行業界への登竜門となる国家資格

主催一般社団法人 全国旅行業協会(観光庁指定試験)
出題形式マークシート方式。3科目(旅行業法・約款・国内旅行実務)。詳細は公式の試験案内で要確認
試験時間試験時間は公式の試験案内で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目に基準点が設けられている(具体的な基準は公式で要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

国内旅行業務取扱管理者の関連記事

国内旅行業務取扱管理者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

国内旅行業務取扱管理者に合格するための勉強法を徹底解説。旅行業法・約款・国内旅行実務という3科目の出題範囲、法令/約款/運賃料金/地理それぞれの学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボの616問での演習方法までまとめました。

国内旅行業務取扱管理者の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

国内旅行業務取扱管理者の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。科目ごとに基準点がある試験の仕組み、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格を近づける5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の旅行系資格との比較までまとめました。

国内旅行業務取扱管理者 約款・運賃料金・地理 要点早見表チートシート

国内旅行業務取扱管理者で頻出の標準旅行業約款・JR運賃料金・国内観光資源の要点を一気に整理。取消料や旅程保証、運賃料金の計算手順、地理の覚え方まで、これだけは押さえたい要点をコンパクトにまとめた直前チェック用チートシートです。

← 問題一覧へ戻る