⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務

個人情報取扱主任者422

問題

従業員が不正な利益を図る目的で自社の顧客名簿のデータベースを第三者に提供した場合に問われる個人情報保護法上の罰則はどれか

A刑法上の背任罪のみ
B個人情報データベース等提供罪✓ 正解
C刑法上の業務上横領罪のみ
D不正アクセス禁止法違反のみ

正解

B個人情報データベース等提供罪

解説

不正な利益を図る目的で個人情報データベース等を提供または盗用した場合は個人情報データベース等提供罪に問われます

分野解説:⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務

個人情報を巡る訴訟事例と法令の実務的解釈を学ぶ分野です。判例の整理(漏えい時の損害賠償額、慰謝料の相場)、行政処分事例、法令の解釈ガイドライン、最新の判決動向、紛争予防のための実務対応などを整理。法的リスクへの備えとして、リーダー層に必要な高度な知識が問われる応用分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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