⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務
個人情報取扱主任者 第415問
問題
外国にある第三者へ個人データを提供する際に原則として必要となる手続きはどれか
A提供先の国の政府からの承認状を取得する
B外国にある第三者への提供を認める旨の本人の事前の同意を得る✓ 正解
C日本国内の裁判所にデータ移転の許可を申請する
D国内の第三者提供と全く同じ手続きのみでよい
正解
B:外国にある第三者への提供を認める旨の本人の事前の同意を得る
解説
外国にある第三者へ個人データを提供する場合は原則としてあらかじめ外国の第三者への提供を認める旨の同意を得る必要があります
分野解説:⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務
個人情報を巡る訴訟事例と法令の実務的解釈を学ぶ分野です。判例の整理(漏えい時の損害賠償額、慰謝料の相場)、行政処分事例、法令の解釈ガイドライン、最新の判決動向、紛争予防のための実務対応などを整理。法的リスクへの備えとして、リーダー層に必要な高度な知識が問われる応用分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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