⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務
個人情報取扱主任者 第412問
問題
個人データの取扱いを外部の業者に委託する場合に委託元が負う個人情報保護法上の義務はどれか
A委託した時点で委託元の責任は全て消滅する
B委託先において安全管理が図られるよう必要かつ適切な監督を行う✓ 正解
C委託先の全ての従業員の給与を負担する
D委託先のプライバシーマーク取得を代行する
正解
B:委託先において安全管理が図られるよう必要かつ適切な監督を行う
解説
個人データの取扱いを委託する場合は委託先においても適切な安全管理措置が講じられるよう委託元が監督する義務を負います
分野解説:⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務
個人情報を巡る訴訟事例と法令の実務的解釈を学ぶ分野です。判例の整理(漏えい時の損害賠償額、慰謝料の相場)、行政処分事例、法令の解釈ガイドライン、最新の判決動向、紛争予防のための実務対応などを整理。法的リスクへの備えとして、リーダー層に必要な高度な知識が問われる応用分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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