ケンテイラボ

③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者282

問題

第三者提供の記録作成義務が適用除外となるケースに該当するものはどれか

A本人の同意を得て提供した場合
Bオプトアウトの手続きにより提供した場合
C業務委託に伴って提供した場合✓ 正解
D外国にある第三者へ提供した場合

正解

C業務委託に伴って提供した場合

解説

業務委託や事業承継や共同利用に伴う提供は第三者提供の制限の例外であるため記録作成義務も適用されません。

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第281283問 →

同じ分野の関連問題

281外国にある第三者へ個人データを提供する際にあらかじめ本人の同意を得るための情報提供に含まれないものは...283個人データの提供を受ける事業者が提供者の氏名等に加えて確認しなければならない事項は何か280個人データを取り扱うにあたり事業者が努めるべき「データ内容の正確性の確保」とは具体的にどのようなこと...284オプトアウトによる第三者提供を開始する際にあらかじめ個人情報保護委員会への届出事項に含まれないものは...

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

個人情報取扱主任者の関連記事

個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。

個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説

個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。

個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響

個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。

← 問題一覧へ戻る