ケンテイラボ

③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者220

問題

特定した利用目的を変更する場合に許容される範囲はどこまでか

A変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲内✓ 正解
B経営者の判断でいかなる範囲でも可能
C親会社の事業内容の範囲内
D事前に委員会へ届け出た範囲内

正解

A変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲内

解説

変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲内でなければ変更できません

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第219221問 →

同じ分野の関連問題

219個人情報を取得する際に原則として求められる利用目的の取扱いはどれか221本人から直接書面等に記載された個人情報を取得する場合の義務はどれか218偽りその他不正の手段により個人情報を取得する行為について法律上どう扱われるか222利用目的の明示や通知が免除される例外ケースに該当するものはどれか

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

個人情報取扱主任者の関連記事

個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。

個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説

個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。

個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響

個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。

← 問題一覧へ戻る