③ 法令3:年度別過去問

高圧ガス製造保安責任者 乙種機械118

問題

製造設備に設けた安全弁に付帯する止め弁の取り扱いで正しいものはどれか。

A修理等で必要な場合を除き常に全開にする✓ 正解
B圧力が規定値に達した時のみ開く
C1日の製造終了後に閉止する
D製造していない時は閉止する

正解

A修理等で必要な場合を除き常に全開にする

解説

止め弁は修理等で特に必要な場合を除き常に全開にしておく。

分野解説:③ 法令3:年度別過去問

法令科目の総仕上げとして、年度別の過去問形式で実戦力を鍛える分野です。法の目的、高圧ガスの該当性判定、容器の喪失時の措置、製造・販売の手続き、地位の承継など、法令1・2で学んだ内容が横断的に問われます。過去問を通じて出題パターンや言い回しに慣れることが目的です。同じ論点でも設問の切り口が変わると迷いやすいため、根拠となる条文の考え方まで戻って確認し、繰り返し解いて知識を定着させましょう。

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高圧ガス製造保安責任者 乙種機械について

設備と計算で高圧ガス保安を担う国家資格

主催高圧ガス保安協会(KHK)
出題形式法令・保安管理技術・学識の3科目による筆記試験。試験時間や出題数は年度により変わるため公式サイトで要確認
試験時間法令60分(9:30〜10:30)・保安管理技術90分(11:10〜12:40)・学識120分(13:30〜15:30)
受験料11,100円(非課税)
合格基準各科目とも満点の60パーセント程度
難易度★★★★☆
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