⑪ ビジネス・企業活動・法務
基本情報技術者 第348問
問題
商品の値段が1個400円、変動費が1個200円、ひと月当たりの固定費が100万円であるとき、利益が0円になる損益分岐点の販売個数は何個か。
正解
A:5000個
解説
売上400xと費用200x+1000000が等しくなる式を解くと、200x=1000000となりxは5000個である。
分野解説:⑪ ビジネス・企業活動・法務
企業活動の基礎と関連法規を学ぶ分野です。HEMSやIoT、ID-POS、セル生産方式・MRP・かんばん方式(JIT)といった生産管理、電子商取引の取引モデルが頻出です。経営組織や会計・財務(損益分岐点など)の基礎知識も問われます。法務では知的財産権(著作権・特許)、個人情報保護法、不正アクセス禁止法、労働・取引関連法規、標準化が重要です。範囲は広めですが、身近な企業活動と結びつけて覚えると定着しやすい分野です。
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基本情報技術者について
ITエンジニアの登竜門となる国家試験
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式(通年実施)。科目A(旧・午前)と科目B(旧・午後)の2科目構成 ※詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 科目A・科目Bそれぞれの基準を満たすこと(公式基準。詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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