ケンテイラボ

⑦ 情報セキュリティ

基本情報技術者228

問題

「可用性」が失われる例として、最も適切なものはどれか。

A電子決済システムがDoS攻撃を受け処理ができなくなった✓ 正解
B機密情報が格納されたUSBメモリが盗難にあった
C顧客情報が誤った内容のまま運用されていた
Dネットワークを流れるデータが第三者に盗聴された

正解

A電子決済システムがDoS攻撃を受け処理ができなくなった

解説

可用性はシステムが必要な時に利用可能である特性であり、DoS攻撃によるサービス停止は可用性の侵害に該当する。

分野解説:⑦ 情報セキュリティ

本試験で最も収録数が多く、科目Bでも重点分野とされる最重要領域です。機密性・完全性・可用性の情報セキュリティ3要素、ソーシャルエンジニアリングや不正のトライアングル、ブルートフォース・フィッシング・ドライブバイダウンロードなどの攻撃手法が頻出です。共通鍵・公開鍵暗号やデジタル署名、ファイアウォール・IDS、認証技術、リスクマネジメントまで幅広く問われます。ここを厚く対策できるかが合否を分けます。

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同じ分野の関連問題

227情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の要求事項を定めたJIS規格番号はどれか。229「完全性」が失われる例として、適切なものはどれか。226MDMの説明として、適切なものはどれか。230ハイブリッド暗号方式における処理の流れとして、適切なものはどれか。

基本情報技術者について

ITエンジニアの登竜門となる国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式CBT方式(通年実施)。科目A(旧・午前)と科目B(旧・午後)の2科目構成 ※詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目A・科目Bそれぞれの基準を満たすこと(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆(標準)
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