ケンテイラボ

① 基礎理論(数値表現・論理・AI)

基本情報技術者10

問題

負の数値を表現する際に、ビットを反転させて1を足す方法を何というか。

A絶対値表現
B1の補数表現
C2の補数表現✓ 正解
D符号ビット表現

正解

C2の補数表現

解説

ビットを反転した後に1を足すのは2の補数表現である。

分野解説:① 基礎理論(数値表現・論理・AI)

コンピュータで扱う情報の土台を学ぶ分野です。2進数・16進数の相互変換、補数による負数表現、論理シフト、AND・OR・XORなどの論理演算、半加算器・全加算器といった論理回路が頻出です。加えてスタック・キューの基本や逆ポーランド表記、近年重要度が増す生成AI・機械学習(ディープラーニング、ファインチューニング、ハルシネーション等)も出題されます。計算と用語の両輪で、後続の全分野を支える最重要の基礎です。

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9負の数値を表現する際に、すべてのビットを反転させる方法を何というか。112進数の「00000010」を左に1ビット論理シフトした値はどれか。810進数の「0.625」を2進数に変換した値はどれか。122進数の「00000010」を右に1ビット論理シフトした値はどれか。

基本情報技術者について

ITエンジニアの登竜門となる国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式CBT方式(通年実施)。科目A(旧・午前)と科目B(旧・午後)の2科目構成 ※詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目A・科目Bそれぞれの基準を満たすこと(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆(標準)
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