ケンテイラボ

② 銀行勘定調整表・手形

建設業経理士2級39

問題

銀行勘定調整表の作成において、会社側で修正仕訳が必要になる不一致の原因はどれか。

A時間外預入れ
B未取立小切手
C未取付小切手
D未渡小切手✓ 正解

正解

D未渡小切手

解説

未渡小切手は会社側で仕訳済みですが、実際には渡していないため修正仕訳が必要です。

分野解説:② 銀行勘定調整表・手形

決済手段に関わる処理を扱う分野です。銀行勘定調整表では、企業の帳簿残高と銀行残高が一致しない原因(未取付小切手・未渡小切手・時間外預入・連絡未通知・誤記入)を区別し、企業側の修正仕訳が必要なものを判断する点が最重要論点になります。手形では約束手形の振出と受入、裏書譲渡と割引、割引料の計算と手形売却損、不渡手形の処理が対象です。あわせて電子記録債権と電子記録債務の発生記録と譲渡記録も問われます。

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建設業経理士2級について

建設業の会計を扱う業界特化型の簿記資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式記述式(計算・仕訳・精算表など)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準100点満点中70点以上(公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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