ケンテイラボ

⑨ 本支店会計・理論問題対策

建設業経理士2級333

問題

次の業務のうち、「原価計算制度」に該当するものはどれか。

A作業を外注したほうが良いかどうかの意思決定資料の作成
B新工法の採用可否に関する経済計算
C施工中の工事に関して期末に行う総工事原価の算定✓ 正解
Dブルドーザー3台の取替えが工事原価に及ぼす影響の検討資料作成

正解

C施工中の工事に関して期末に行う総工事原価の算定

解説

工事原価に関わる定期的な算定が原価計算制度であり、他は意思決定のための特殊原価調査です。

分野解説:⑨ 本支店会計・理論問題対策

本支店会計と、記述で問われる理論を扱う分野です。本支店会計では、本店勘定と支店勘定の照合、支店間取引の処理、内部利益の控除、合併財務諸表の作成が中心になります。理論問題対策では、原価計算の目的、原価の分類、建設業会計の特徴、各種会計処理の根拠となる考え方を、自分の言葉で説明できる状態にしておくことが求められます。用語の定義を正確に覚えるだけでなく、なぜそう処理するのかまで理解しておくことが重要です。

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同じ分野の関連問題

332財務会計とは別に、設備投資の選択などの意思決定を行うために断片的・臨時的に行われる調査を何というか。334原価を「材料費」「労務費」「外注費」「経費」に分類する基準はどれか。331次の支出のうち、工事原価として処理するものはどれか。335操業度の増減にかかわらず変化しない原価を何というか。

建設業経理士2級について

建設業の会計を扱う業界特化型の簿記資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式記述式(計算・仕訳・精算表など)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準100点満点中70点以上(公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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