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⑥ 工事間接費の配賦・部門別計算

建設業経理士2級243

問題

補助部門間のサービスの授受を無視し、補助部門は施工部門にのみサービスを提供していると仮定して配賦する方法はどれか。

A相互配賦法
B直接配賦法✓ 正解
C階梯式配賦法
D単一配賦率法

正解

B直接配賦法

解説

補助部門間の授受を無視する方法は直接配賦法です。

分野解説:⑥ 工事間接費の配賦・部門別計算

複数の工事に共通してかかる費用の割り振りを扱う分野です。工事間接費では、配賦基準の選択(直接作業時間・直接材料費・機械運転時間など)と予定配賦率の算定、配賦差異の把握と処理が中心になります。部門別計算では、部門個別費と部門共通費の区別、第1次集計と第2次集計、補助部門費の配賦方法(直接配賦法・相互配賦法・階梯式配賦法)が頻出です。計算問題が中心となるため、手順の固定化が得点につながります。

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建設業経理士2級について

建設業の会計を扱う業界特化型の簿記資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式記述式(計算・仕訳・精算表など)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準100点満点中70点以上(公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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