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⑥ 工事間接費の配賦・部門別計算

建設業経理士2級237

問題

直接工事の施工を担当する部門に対して、補助的なサービスを提供する部門を何というか。

A施工部門
B工事部門
C管理部門
D補助部門✓ 正解

正解

D補助部門

解説

施工部門に対して補助的なサービスを提供する部門を補助部門といいます。

分野解説:⑥ 工事間接費の配賦・部門別計算

複数の工事に共通してかかる費用の割り振りを扱う分野です。工事間接費では、配賦基準の選択(直接作業時間・直接材料費・機械運転時間など)と予定配賦率の算定、配賦差異の把握と処理が中心になります。部門別計算では、部門個別費と部門共通費の区別、第1次集計と第2次集計、補助部門費の配賦方法(直接配賦法・相互配賦法・階梯式配賦法)が頻出です。計算問題が中心となるため、手順の固定化が得点につながります。

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建設業経理士2級について

建設業の会計を扱う業界特化型の簿記資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式記述式(計算・仕訳・精算表など)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準100点満点中70点以上(公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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