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⑥ 工事間接費の配賦・部門別計算

建設業経理士2級226

問題

予定配賦率の算定に用いるため、期首の時点で1年間の予定総直接作業時間などを見積もった数値を何というか。

A基準操業度✓ 正解
B予定操業度
C実際操業度
D標準操業度

正解

A基準操業度

解説

1年間の予定総直接作業時間などを見積もったものを予定配賦基準値(基準操業度)とします。

分野解説:⑥ 工事間接費の配賦・部門別計算

複数の工事に共通してかかる費用の割り振りを扱う分野です。工事間接費では、配賦基準の選択(直接作業時間・直接材料費・機械運転時間など)と予定配賦率の算定、配賦差異の把握と処理が中心になります。部門別計算では、部門個別費と部門共通費の区別、第1次集計と第2次集計、補助部門費の配賦方法(直接配賦法・相互配賦法・階梯式配賦法)が頻出です。計算問題が中心となるため、手順の固定化が得点につながります。

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建設業経理士2級について

建設業の会計を扱う業界特化型の簿記資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式記述式(計算・仕訳・精算表など)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準100点満点中70点以上(公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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