ケンテイラボ

① 簿記・会計の基礎、現金・当座預金

建設業経理士2級11

問題

仕訳を行う際、「借方の合計金額」と「貸方の合計金額」の関係として正しいものはどれか。

A常に借方が大きくなる
B常に貸方が大きくなる
C一致しなくてもよい
D必ず一致する✓ 正解

正解

D必ず一致する

解説

仕訳のルールとして、「借方の合計金額」と「貸方の合計金額」は必ず一致します。

分野解説:① 簿記・会計の基礎、現金・当座預金

複式簿記の基本構造と現金預金の処理を扱う、すべての土台となる分野です。取引の二面性、仕訳と転記、試算表の作成、決算の流れという簿記一巡の手続が出発点になります。あわせて資産・負債・純資産・収益・費用の5要素と貸借対照表・損益計算書の関係を押さえます。現金では現金過不足の処理、当座預金では当座借越の扱い、小口現金では定額資金前渡法が頻出です。ここが曖昧なまま先へ進むと、後続の論点がすべて暗記になります。

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10勘定科目のうち、「費用」が増加した場合は借方・貸方のどちらに計上するか。12勘定科目の金額を集計するため、仕訳から該当する勘定口座に日付や金額などを記入する作業を何というか。9勘定科目のうち、「収益」が増加した場合は借方・貸方のどちらに計上するか。13転記の際、相手勘定科目が2つ以上あった場合に相手勘定科目欄に記入する用語はどれか。

建設業経理士2級について

建設業の会計を扱う業界特化型の簿記資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式記述式(計算・仕訳・精算表など)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準100点満点中70点以上(公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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