ケンテイラボ

③ 朝の過ごし方(前半)

健康管理能力検定3級84

問題

健康な人の1日におけるコルチゾールの分泌リズムについて正しい説明はどれか。

A昼食後に最大値となり、明け方に最低値となる。
B1日を通じて一定の量が分泌され続ける。
C起床時に最大値となり、睡眠中に向けて徐々に増加していく。
D睡眠中は分泌が抑えられ、明け方から増え始め、起床後しばらくして最大値になる。✓ 正解

正解

D睡眠中は分泌が抑えられ、明け方から増え始め、起床後しばらくして最大値になる。

解説

睡眠中は分泌が抑えられていますが、明け方から増え始め、起床後しばらくすると分泌量が最大値になります。

分野解説:③ 朝の過ごし方(前半)

一日の始まりである朝の過ごし方を、体内時計の観点から学ぶ分野です。24時間より少し長い体内時計をリセットする「朝の光」の役割、視神経から視交叉上核へ伝わる時刻合わせのしくみ、目覚まし時計のホルモンと呼ばれるコルチゾールの分泌リズムが頻出します。あわせて、睡眠中に失われた水分を補う朝の水分補給の大切さ、水分出納や体内の水分割合など、体の水分に関する基礎知識も問われます。朝のリセットが一日の体調を左右する起点になることを理解して学習しましょう。

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83コルチゾールはその分泌の特性から、別名何と呼ばれているか。85朝の時間帯(起床後しばらくしてコルチゾールの分泌量が最大値になる頃)の心身の状態として、適していると...82コルチゾールの働きとして、テキストに記載されていないものはどれか。86不規則な生活を続けた結果、コルチゾールの分泌リズムが乱れるとどのような症状が起きるか。

健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式選択式(試験時間などの詳細は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
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