① 時計遺伝子と体内時計

健康管理能力検定3級7

問題

主な時計遺伝子のほかに、関連する遺伝子を合わせると、時計遺伝子は全部で何種類以上あると考えられていますか。

A50種類以上
B5種類以上
C20種類以上✓ 正解
D100種類以上

正解

C20種類以上

解説

主な時計遺伝子と関連する遺伝子を合わせると、20種類以上あると考えられています。

分野解説:① 時計遺伝子と体内時計

健康管理能力検定3級の土台となる、体内時計と時計遺伝子のしくみを学ぶ分野です。約24時間周期の日周リズム、体内時計の司令塔である視交叉上核(親時計)と全身の子時計、CLOCKやPER・CRYといった時計遺伝子が頻出します。あわせて、体のリズムと生活リズムの一致が健康につながること、時間栄養学・時間治療といった時間健康科学の考え方も問われます。以降のすべての分野の前提になるため、親時計と子時計の関係、リズムが乱れたときの心身への影響を丁寧に押さえておきましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第68問 →

健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る