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⑬ 法規

2級建築施工管理技士(第一次検定)632

問題

主任技術者になるための実務経験要件として正しいものはどれか。

A建設工事に関し10年以上の実務経験を有する者✓ 正解
B建設工事に関し5年以上の実務経験を有する者
C建設工事に関し3年以上の実務経験を有する者
D建設工事に関し15年以上の実務経験を有する者

正解

A建設工事に関し10年以上の実務経験を有する者

解説

指定学科の卒業等がない場合、建設工事に関し10年以上の実務経験を有する者が主任技術者になることができる。

分野解説:⑬ 法規

建築工事に関わる法令を扱います。建築基準法では、用語の定義、確認申請と中間・完了検査、建築士の業務範囲が中心です。建設業法では、許可の種類、技術者の設置(主任技術者・監理技術者)、請負契約の記載事項、下請代金の支払いが問われます。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務が頻出です。あわせて廃棄物処理法や騒音規制法など関連法令も出題されます。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の鍵です。

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631建築物の定義について正しいものはどれか。633使用者の責に帰すべき事由による休業の場合、使用者が支払うべき休業手当の額はいくらか。630元請となる特定建設業者が、建築一式工事以外の工事で主任技術者に代えて監理技術者を置かなければならない...634主要構造部に該当しないものはどれか。

2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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