ケンテイラボ

② 一般構造

2級建築施工管理技士(第一次検定)63

問題

鉄筋コンクリート構造における耐力壁の厚さの最小寸法として設計上正しいものはどれか。

A8cm以上
B10cm以上
C15cm以上
D12cm以上✓ 正解

正解

D12cm以上

解説

耐力壁の厚さは、12cm以上で設計します。床スラブの厚さ(8cm以上)と混同しないよう注意が必要です。

分野解説:② 一般構造

建築物の骨組みと基礎の構造的な考え方を扱います。地盤の種類と許容応力度、直接基礎と杭基礎の使い分け、不同沈下の原因、鉄筋コンクリート造の柱・梁・床・耐力壁の設計上の留意点、鉄骨造の接合方法、木造の軸組と耐力壁・接合金物などが対象です。構造種別ごとに「どこが弱点になり、それをどう補うか」という視点で整理すると、条文的な暗記に頼らず解答できるようになります。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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