ケンテイラボ

⑫ 施工管理

2級建築施工管理技士(第一次検定)614

問題

建築工事における危害防止対策と設備の組合せとして、最も不適当なものはどれか。

A投下によるごみの飛散 —— ダストシュートの設置
B解体工事による粉塵の飛散 —— 散水設備の設置
C道路・歩道に面する高所からの資材等の落下 —— 防護棚の設置
D工事用車両による道路の汚れ —— 沈砂槽の設置✓ 正解

正解

D工事用車両による道路の汚れ —— 沈砂槽の設置

解説

工事用車両による道路の汚れには洗浄装置を設置する。沈砂槽は雨水等の土砂混入防止である。

分野解説:⑫ 施工管理

工程・品質・原価・安全の4管理を扱う、第一次検定の中核分野です。工程管理では、ネットワーク工程表のクリティカルパスと日数計算、バーチャート・曲線式工程表の特徴が問われます。品質管理では、QC工程表、ヒストグラム・パレート図・特性要因図といった手法、検査の種類が対象です。安全管理では、労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、足場・型枠支保工・クレーンの安全基準が頻出。出題数が最も多い分野なので、優先的に固めるべき領域です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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