② 一般構造

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第60問

問題

木造建築物において、筋かいと間柱が交差する部分の施工方法として正しいものはどれか。

A間柱を欠き取り、筋かいの断面は切り欠かない。✓ 正解
B筋かいを欠き取り、間柱の断面は切り欠かない。
C筋かいと間柱の双方を半分ずつ切り欠いて組み合わせる。
D筋かいを分断し、間柱の両側から金物で緊結する。

正解

A:間柱を欠き取り、筋かいの断面は切り欠かない。

解説

筋かいと間柱の交差する部分は、筋かいを欠き取らずに、間柱断面を切り欠きます。

分野解説:② 一般構造

建築物の骨組みと基礎の構造的な考え方を扱います。地盤の種類と許容応力度、直接基礎と杭基礎の使い分け、不同沈下の原因、鉄筋コンクリート造の柱・梁・床・耐力壁の設計上の留意点、鉄骨造の接合方法、木造の軸組と耐力壁・接合金物などが対象です。構造種別ごとに「どこが弱点になり、それをどう補うか」という視点で整理すると、条文的な暗記に頼らず解答できるようになります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第59問第61問 →

2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る