⑫ 施工管理

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第559問

問題

施工者用事務所と監理者用事務所の配置計画として、最も適切なものはどれか。

A監理者用事務所のみ大部屋方式とし、施工者用は個室方式とする。
B面積を節約するため、同一の部屋に混在させて設ける。
C施工者用事務所と監理者用事務所の間に材料の貯蔵所を設ける。
D休息と図面作成など事務所の機能が異なるため、分けて設ける。✓ 正解

正解

D:休息と図面作成など事務所の機能が異なるため、分けて設ける。

解説

施工者と監理者では機能が異なるため、分けて設ける。

分野解説:⑫ 施工管理

工程・品質・原価・安全の4管理を扱う、第一次検定の中核分野です。工程管理では、ネットワーク工程表のクリティカルパスと日数計算、バーチャート・曲線式工程表の特徴が問われます。品質管理では、QC工程表、ヒストグラム・パレート図・特性要因図といった手法、検査の種類が対象です。安全管理では、労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、足場・型枠支保工・クレーンの安全基準が頻出。出題数が最も多い分野なので、優先的に固めるべき領域です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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