① 環境工学

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第47問

問題

合板やせっこうボードと剛壁の間に空気層を設けた組み合わせを吸音構造として用いた場合、主にどの音域の音を吸収しやすいか。

A高音域
B全音域
C低音域✓ 正解
D中音域

正解

C:低音域

解説

合板など、空気層、剛壁の組み合わせは、主に低音域の音を吸収します。

分野解説:① 環境工学

建築物を取り巻く物理環境を扱う分野です。日照・日影・日射と方位の関係、採光と照度の基準、自然換気と機械換気の方式および必要換気量、熱貫流と結露のメカニズム、音の透過損失と残響時間、色彩の表示方法などが問われます。数値そのものより「何が大きくなると何が増えるか」という比例関係を押さえることが得点につながります。計算問題も出るため、換気回数や熱貫流率の基本式は使える状態にしておきましょう。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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