⑦ 鉄筋・型枠・コンクリート

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第327問

問題

型枠支保工において、パイプサポートに水平つなぎを設ける必要がある支柱の高さと、その設置間隔の組み合わせとして正しいものはどれか。

A高さ2.5mを超える場合、1.5m以内ごと
B高さ4.5mを超える場合、3m以内ごと
C高さ3.5mを超える場合、2m以内ごと✓ 正解
D高さ4.0mを超える場合、2.5m以内ごと

正解

C:高さ3.5mを超える場合、2m以内ごと

解説

支柱の高さが3.5mを超える場合は、2m以内ごとに水平つなぎを2方向に設ける。

分野解説:⑦ 鉄筋・型枠・コンクリート

鉄筋コンクリート造の主要工程を扱う、実務直結の分野です。鉄筋では、加工・組立ての精度、かぶり厚さ、継手(重ね・ガス圧接・機械式)と定着の長さ、あきの寸法が問われます。型枠では、せき板と支保工の構成、存置期間、側圧に影響する要因が中心です。コンクリートでは、調合、運搬・打込み・締固め・養生の各段階の管理値、打継ぎ位置、寒中・暑中コンクリートの留意点が頻出。数値管理の項目が多いため、工程ごとに表で整理すると効率的です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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