⑤ 建築設備・測量

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第236問

問題

アスファルト舗装とコンクリート舗装の違いに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

Aアスファルト舗装は、表層・基層にアスファルト混合物を使用する。
Bコンクリート舗装に用いるコンクリートのスランプの値は、一般の建築構造物に用いるものより大きい。✓ 正解
Cアスファルト舗装は交通荷重及び温度変化に対してたわみ変形する。
Dコンクリート舗装は、表層にコンクリートを用いる。

正解

B:コンクリート舗装に用いるコンクリートのスランプの値は、一般の建築構造物に用いるものより大きい。

解説

コンクリート舗装に用いるコンクリートのスランプの値は、一般の建築構造物に用いるものより「小さい」のが特徴である。

分野解説:⑤ 建築設備・測量

建築物に付帯する設備と、施工前後の測量を扱う分野です。給水方式(直結・受水槽)と給湯、排水トラップの封水と通気、空調方式の種類、電気設備の配線と受変電、消火設備と自動火災報知設備、昇降機の安全装置が対象になります。測量では、水準測量の器高式と昇降式、トランシット・トータルステーションによる角測量、平板測量の手順が問われます。設備は用語の意味を正確に押さえることが得点の前提です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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