⑤ 建築設備・測量

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第206問

問題

誘導灯に関する記述として、最も適当なものはどれか。

A通路誘導灯は、避難口の位置を明示するための誘導灯である。
B客席誘導灯は、客席から一番近い避難口の方向の明示を主な目的とする。
C階段通路誘導灯は、階段や傾斜路に設置し一定の照度を確保する誘導灯である。✓ 正解
D避難口誘導灯は、廊下や階段に設置し避難口の方向を示す誘導灯である。

正解

C:階段通路誘導灯は、階段や傾斜路に設置し一定の照度を確保する誘導灯である。

解説

階段通路誘導灯は一定の照度を確保する目的で設置される。避難口誘導灯は避難口の位置明示、通路誘導灯は方向明示である。

分野解説:⑤ 建築設備・測量

建築物に付帯する設備と、施工前後の測量を扱う分野です。給水方式(直結・受水槽)と給湯、排水トラップの封水と通気、空調方式の種類、電気設備の配線と受変電、消火設備と自動火災報知設備、昇降機の安全装置が対象になります。測量では、水準測量の器高式と昇降式、トランシット・トータルステーションによる角測量、平板測量の手順が問われます。設備は用語の意味を正確に押さえることが得点の前提です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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