ケンテイラボ

③ 構造力学

2級建築施工管理技士(第一次検定)125

問題

構造物が静止しているための力の釣合い条件として正しいものはどれか。

A水平方向の力の総和のみが0であること
B鉛直方向の力の総和のみが0であること
C水平方向と鉛直方向の力の総和が0であること
D水平方向と鉛直方向と回転力の総和が0であること✓ 正解

正解

D水平方向と鉛直方向と回転力の総和が0であること

解説

構造物が静止している条件は、どの点においても水平方向・鉛直方向・回転力の総和が0の時です。

分野解説:③ 構造力学

力のつり合いと部材に生じる応力を計算する分野です。反力の算定、曲げモーメント図とせん断力図の形状、単純梁・片持梁・ラーメンの解法、トラスの部材力(節点法・切断法)、断面二次モーメントと断面係数、座屈長さと細長比が中心テーマになります。出題パターンは限られているため、代表的な荷重条件ごとの応力図の形を覚えてしまうのが最短ルートです。苦手にする受験者が多い一方、パターン学習の効果が最も高い分野でもあります。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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