⑦ 鉄骨工事・木工事・その他躯体工事・建設機械
1級建築施工管理技士(第一次検定) 第354問
問題
吹付けロックウールによる耐火被覆の厚さの確認方法として、正しいものはどれか。
A目視により全面を確認し、測定は行わない。
B施工面積20m2ごとに1か所以上、ノギスを用いて測定する。
C施工完了後7日以上経過してから、コア抜きにより測定する。
D確認ピンを用い、施工面積5m2ごとに1か所以上測定する。✓ 正解
正解
D:確認ピンを用い、施工面積5m2ごとに1か所以上測定する。
解説
吹付けロックウールの厚さは、確認ピンを用いて施工面積5m2ごとに1か所以上測定します。
分野解説:⑦ 鉄骨工事・木工事・その他躯体工事・建設機械
鉄骨造をはじめとする躯体工事と、施工に用いる機械を扱います。鉄骨では工場製作の工程、高力ボルト接合の締付け管理と検査、溶接の開先形状・欠陥・非破壊検査、建方の順序と精度管理、耐火被覆が中心です。木工事では継手仕口と軸組の建方、補強金物が対象になります。建設機械では移動式クレーンの定格荷重と作業半径の関係、揚重計画が問われます。出題数が最も多い施工分野なので優先度は高めです。
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1級建築施工管理技士(第一次検定)について
大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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