⑦ 鉄骨工事・木工事・その他躯体工事・建設機械

1級建築施工管理技士(第一次検定) 第350問

問題

躯体解体工事における「地上外周部の転倒解体」において、1回の転倒解体とする高さはどれか。

A建物全高の半分以下
B高さ1層分以下✓ 正解
C高さ2層分以下
D高さ3層分以下

正解

B:高さ1層分以下

解説

地上外周部の転倒解体では、1回の転倒解体を高さ1層分以下とします。

分野解説:⑦ 鉄骨工事・木工事・その他躯体工事・建設機械

鉄骨造をはじめとする躯体工事と、施工に用いる機械を扱います。鉄骨では工場製作の工程、高力ボルト接合の締付け管理と検査、溶接の開先形状・欠陥・非破壊検査、建方の順序と精度管理、耐火被覆が中心です。木工事では継手仕口と軸組の建方、補強金物が対象になります。建設機械では移動式クレーンの定格荷重と作業半径の関係、揚重計画が問われます。出題数が最も多い施工分野なので優先度は高めです。

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1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料12,300円(非課税)
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上
難易度★★★★☆
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