⑦ 鉄骨工事・木工事・その他躯体工事・建設機械
1級建築施工管理技士(第一次検定) 第318問
問題
裏当て金を用いる柱梁接合部のエンドタブの取付け方法として、正しい記述はどれか。
A専用の高力ボルトで固定する
B原則として柱梁の母材に直接溶接する
C裏当て金に溶接し、母材には直接溶接しない✓ 正解
D接着剤を用いて仮止めする
正解
C:裏当て金に溶接し、母材には直接溶接しない
解説
エンドタブは裏当て金に溶接し、原則として母材に直接溶接してはなりません。
分野解説:⑦ 鉄骨工事・木工事・その他躯体工事・建設機械
鉄骨造をはじめとする躯体工事と、施工に用いる機械を扱います。鉄骨では工場製作の工程、高力ボルト接合の締付け管理と検査、溶接の開先形状・欠陥・非破壊検査、建方の順序と精度管理、耐火被覆が中心です。木工事では継手仕口と軸組の建方、補強金物が対象になります。建設機械では移動式クレーンの定格荷重と作業半径の関係、揚重計画が問われます。出題数が最も多い施工分野なので優先度は高めです。
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1級建築施工管理技士(第一次検定)について
大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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