⑦ 鉄骨工事・木工事・その他躯体工事・建設機械

1級建築施工管理技士(第一次検定) 第307問

問題

ボルト頭部又はナットと接合部材の面が一定以上傾斜している箇所には勾配座金を使用する。その傾斜の基準はどれか。

A1/20以上✓ 正解
B1/10以上
C1/50以上
D1/30以上

正解

A:1/20以上

解説

傾斜が1/20以上の場合に勾配座金を使用します。

分野解説:⑦ 鉄骨工事・木工事・その他躯体工事・建設機械

鉄骨造をはじめとする躯体工事と、施工に用いる機械を扱います。鉄骨では工場製作の工程、高力ボルト接合の締付け管理と検査、溶接の開先形状・欠陥・非破壊検査、建方の順序と精度管理、耐火被覆が中心です。木工事では継手仕口と軸組の建方、補強金物が対象になります。建設機械では移動式クレーンの定格荷重と作業半径の関係、揚重計画が問われます。出題数が最も多い施工分野なので優先度は高めです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第306問第308問 →

1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料12,300円(非課税)
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る