⑤ 地盤調査・仮設工事・土工事・地業工事

1級建築施工管理技士(第一次検定) 第239問

問題

場所打ちコンクリート杭の杭頭部の余盛りの高さとして、適当なものはどれか。

A孔内水がある場合は80cm以上とする✓ 正解
B孔内水がない場合は30cm以上とする
C孔内水がある場合は50cm以上とする
D孔内水がない場合は80cm以上とする

正解

A:孔内水がある場合は80cm以上とする

解説

余盛りの高さは、孔内水がない場合は50cm以上、孔内水がある場合は80cm以上とします。

分野解説:⑤ 地盤調査・仮設工事・土工事・地業工事

着工から基礎までの工程を扱います。地盤調査では標準貫入試験やボーリング、平板載荷試験の目的と得られる情報が対象です。仮設工事では足場の種類と設置基準、乗入れ構台、揚重設備が問われます。土工事では山留め工法と支保工形式、根切りと排水、ヒービング・ボイリング・盤ぶくれといった異常現象が頻出です。地業工事では既製杭と場所打ちコンクリート杭の工法別の施工手順と管理項目を押さえてください。

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1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料12,300円(非課税)
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上
難易度★★★★☆
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