③ 建築材料
1級建築施工管理技士(第一次検定) 第132問
問題
合わせガラスの特徴として正しいものはどれか。
A熱処理によりガラス表面付近に強い圧縮応力層を形成したガラス。
B中空層側のガラス面に特殊金属をコーティングしたガラス。
C溶融した金属の上に浮かべて製板する透明かつ平滑なガラス。
D2枚以上の板ガラスに中間膜を挟み全面接着したもので、防犯に効果がある。✓ 正解
正解
D:2枚以上の板ガラスに中間膜を挟み全面接着したもので、防犯に効果がある。
解説
合わせガラスは中間膜を挟んで全面接着しており、破損しても破片が飛び散りにくく防犯に効果があります。
分野解説:③ 建築材料
工事で用いる材料の性質と規格を扱います。コンクリートの強度・スランプ・水セメント比・中性化、鋼材の炭素量と機械的性質、木材の含水率と強度、各種セメントと混和材料の特性、ガラス・シーリング材・塗料・断熱材・防水材の種類と用途が対象です。1級では材料規格や試験方法まで踏み込んで問われることがあるため、材料ごとに長所と短所、適用部位、代表的な品質基準をセットで整理しておくことが有効です。
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1級建築施工管理技士(第一次検定)について
大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間30分(10:15〜12:45) |
| 受験料 | 12,300円(非課税) |
| 合格基準 | 全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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