ケンテイラボ

⑦ 標準管理委託契約書

管理業務主任者412

問題

管理業者が登録の取消処分を受けたときの管理組合の対応について、正しいものはどれか。

A管理組合は契約を解除できる✓ 正解
B解除には管理業者の同意が必要である
C処分の効力が確定するまで解除できない
D契約は当然に有効なまま存続する

正解

A管理組合は契約を解除できる

解説

管理業者が登録の取消処分を受けたときは、管理組合は契約を解除できる。

分野解説:⑦ 標準管理委託契約書

管理組合と管理業者が結ぶ契約のひな形である、マンション標準管理委託契約書を学ぶ分野です。基幹事務(管理費等の収納・保管、出納、会計、維持修繕の企画調整)の範囲、管理員業務・清掃業務・設備管理業務の再委託の可否、管理事務の報告時期、長期修繕計画案の作成業務の扱い、中途解約の申入れ時期などが問われます。管理業者の実務そのものを規定する契約書であり、どの業務が基幹事務に当たるか、再委託や報告のルールを正確に区別できるかが得点の分かれ目になります。

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