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⑥ マンション管理適正化法

管理業務主任者323

問題

マンション管理士の登録拒否事由に該当する者はどれか。

A禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わった日から3年を経過した者
Bマンション管理適正化法の規定により罰金の刑に処せられ、その執行を終わった日から2年を経過しない者✓ 正解
C破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者
D成年被後見人であったが、その後に行為能力を回復した者

正解

Bマンション管理適正化法の規定により罰金の刑に処せられ、その執行を終わった日から2年を経過しない者

解説

マンション管理士の登録拒否事由に破産は含まれない。適正化法違反による罰金刑は、執行を終わった日から2年を経過しない者が拒否事由に該当する。

分野解説:⑥ マンション管理適正化法

マンション管理業者や管理業務主任者を規律する、この資格の根拠法である「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」を学ぶ分野です。法の目的、マンションの定義、管理業者の登録の有効期間・更新申請の時期・登録拒否事由、管理業務主任者の設置義務や重要事項の説明などが問われます。合格後に業務で直接関わる知識であり、期間や人数などの数字要件が多いため、条文ごとに正確に暗記することが求められます。管理業務主任者制度の中核をなす最重要法令です。

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