ケンテイラボ

③ 区分所有法(前半)

管理業務主任者132

問題

区分所有法上の先取特権の客体として、正しいものはどれか。

A専有部分のみ
B区分所有権及び建物に備え付けた動産✓ 正解
C専有部分及び共用部分
D専有部分及び敷地

正解

B区分所有権及び建物に備え付けた動産

解説

先取特権の客体は、区分所有権及び建物に備え付けた動産である。

分野解説:③ 区分所有法(前半)

マンション法制の中核をなす区分所有法の基礎を学ぶ分野です。専有部分となるための要件、法の適用対象となる建物、共用部分の持分割合の算定基準、規約共用部分の登記、管理者の選任決議など、区分所有建物の権利構造の骨格が問われます。専有部分と共用部分の区別、持分の考え方は本試験で繰り返し出題される最重要テーマです。用語の定義と原則・例外を条文単位で押さえ、後半分野で扱う集会や決議の理解につなげましょう。

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