⑬ 建築基準法・建設業法

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第605問

問題

建築物の階数や面積の算入に関する記述として、誤っているものはどれか。

A建築物の地階部分は、水平投影面積が建築面積の8分の1以下のものは階数に算入しない。
B屋根の棟飾りは、建築物の高さに算入しない。
C階段室やエレベーター機械室等の屋上部分は、条件を満たしても建築物の階数に算入される。✓ 正解
D外壁等の中心線から水平距離1m以内のひさしの水平投影面積は、建築面積に算入しない。

正解

C:階段室やエレベーター機械室等の屋上部分は、条件を満たしても建築物の階数に算入される。

解説

階段室等の屋上部分は、その面積の合計が所定の条件を満たせば建築物の階数に算入しない。

分野解説:⑬ 建築基準法・建設業法

建物と請負契約に関わる法令を扱う分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、防火区画と貫通部の措置、換気設備と排煙設備の技術基準、建築確認の対象が中心になります。建設業法では許可の区分(一般と特定)、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が頻出です。暗記が素直に報われる領域なので、確実な得点源として扱ってください。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
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