⑫ 労働安全衛生法・労働基準法
2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第547問
問題
就業規則の作成と届出の義務が生じる事業場の要件として正しいものはどれか。
A常時10人以上の労働者を使用する使用者✓ 正解
B常時5人以上の直用労働者を使用する使用者
C常時20人以上の労働者を使用する使用者
D常時50人以上の労働者を使用する使用者
正解
A:常時10人以上の労働者を使用する使用者
解説
常時10人以上の労働者を使用する使用者は就業規則を作成し、所轄の労働基準監督署に届け出なければならない。
分野解説:⑫ 労働安全衛生法・労働基準法
工事に従事する人を守る法令を扱う分野です。労働安全衛生法では安全衛生管理体制(総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医)の選任要件、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育が中心になります。労働基準法では労働時間・休憩・休日、時間外労働、年少者と妊産婦の就業制限、賃金支払いの原則、災害補償が対象です。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の前提になります。
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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間10分(10:30〜12:40) |
| 受験料 | 6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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