⑩ 品質管理・安全管理

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第461問

問題

手掘りにより砂からなる地山の掘削作業をおこなう場合、掘削面の高さが5m未満のときの勾配の基準として正しいものはどれか。

A60度以下
B45度以下
C90度以下
D35度以下✓ 正解

正解

D:35度以下

解説

砂からなる地山の掘削作業は、掘削面の勾配を35度以下とし、または高さを5m未満とする。

分野解説:⑩ 品質管理・安全管理

工事の品質と現場の安全を扱う分野です。品質管理では品質管理計画、抜取検査と全数検査の使い分け、ヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、配管の水圧試験や満水試験の方法と判定基準が中心になります。安全管理では労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、足場と脚立の安全基準、酸素欠乏危険作業、感電防止措置が頻出です。試験方法と圧力値の組み合わせは一覧表で整理してください。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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