⑨ 施工計画・工程管理
2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第391問
問題
「施工図」と「製作図」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
A製作図は、仕様や性能の確認は行うが、保守点検の容易性については考慮しない。
B製作図は、納まりや他工事との調整を検討するため施工者が作成する。
C施工図は、発注する機械が仕様書に適合するか確認するため製造者が作成する。
D施工図は、工事工程に支障のないように施工者が作成する。✓ 正解
正解
D:施工図は、工事工程に支障のないように施工者が作成する。
解説
施工図は施工者が作成し、製作図は製造者が作成する図面である。
分野解説:⑨ 施工計画・工程管理
工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、機器の搬入計画、施工体制台帳、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。
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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間10分(10:30〜12:40) |
| 受験料 | 6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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