⑨ 施工計画・工程管理

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第388問

問題

届出書類と提出先の組み合わせとして、誤っているものはどれか。

A騒音規制法の特定施設設置届出書 ― 市町村長
B第一種圧力容器設置届 ― 労働基準監督署長
C指定数量以上の危険物貯蔵所設置許可申請書 ― 市町村長又は都道府県知事
D排水設備計画届出 ― 保健所✓ 正解

正解

D:排水設備計画届出 ― 保健所

解説

排水設備計画届出の提出先は市町村長である。

分野解説:⑨ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、機器の搬入計画、施工体制台帳、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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