① 原論1〜環境工学

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第35問

問題

環境の保全に関する水質の環境基準において、利用目的が「水道1級」とされる河川の溶存酸素量(DO)の基準値はどれか。

A7.5mg/L以上✓ 正解
B5mg/L以上
C2mg/L以上
D10mg/L以上

正解

A:7.5mg/L以上

解説

河川の類型AA(水道1級など)において、溶存酸素量(DO)の基準値は7.5mg/L以上と規定されている。

分野解説:① 原論1〜環境工学

建物を取り巻く環境と空気の性質を扱う分野です。湿り空気の状態を表す各用語(乾球温度・湿球温度・相対湿度・絶対湿度・露点温度)の意味と関係が出発点になります。あわせて室内空気環境の基準、必要換気量の考え方、日射と日照、音と振動の基礎、水質の指標が対象です。2級では計算そのものより用語の定義と大小関係を問う出題が中心になるため、各用語が何を表すのかを正確に押さえることが得点につながります。

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空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
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