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⑥ 上下水道・給水給湯設備

2級管工事施工管理技士(第一次検定)277

問題

地下水位が高い場所に配水管を布設する場合の留意点として、適切なものはどれか。

A管が浮上するのを防ぐため、接合作業完了直後に埋戻しを行うなどの浮上防止策を講じる。✓ 正解
B水密性を高めるため、管きょの接合部を水面接合とする。
C管を保護するため、原則としてコンクリート基礎に変更して布設する。
D管内の残留塩素が減少するのを防ぐため、管径を通常より細くする。

正解

A管が浮上するのを防ぐため、接合作業完了直後に埋戻しを行うなどの浮上防止策を講じる。

解説

地下水位が高い場所に布設する場合には、接合作業完了直後に埋戻しを行う、排水ポンプを用意するなどの管の浮上防止策を講じる。

分野解説:⑥ 上下水道・給水給湯設備

水を建物に届けるまでの領域を扱う分野です。上水道では取水から浄水処理の流れ、配水管の管種、水質基準が対象になります。下水道では合流式と分流式の違い、管渠の勾配と流速が中心です。給水では直結給水方式と受水槽方式の区別、給水管の管径決定、クロスコネクションの防止と逆流防止が頻出になります。給湯では加熱方式の種類、膨張タンクの必要性、レジオネラ属菌対策としての温度管理が問われます。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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