⑤ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第222問

問題

局所換気と全般換気に関する記述として、正しいものはどれか。

A局所換気は全般換気に比べて換気量が多くなる
B汚染源が固定していない室には局所換気を採用する
C局所換気は汚染質を汚染源の近くで捕そくする換気である✓ 正解
D全般換気は汚染質を汚染源の近くで集中的に排出する

正解

C:局所換気は汚染質を汚染源の近くで捕そくする換気である

解説

局所換気は汚染質を汚染源の近くで捕そくし、全般換気に比べて換気量を少なくできる。

分野解説:⑤ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

冷暖房と換気排煙を扱う分野です。冷暖房では放熱器の種類と特性、温水暖房と蒸気暖房の違い、床暖房が対象になります。換気では必要換気量の算定、第一種から第三種までの換気方式と適用場所、局所換気とフードの形状が頻出です。排煙では建築基準法に基づく自然排煙と機械排煙の区別、排煙口の設置基準が問われます。換気方式は室の用途(汚染源の有無)と結びつけて覚えるのが効率的になります。

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